みんなが、触れて、手に持てる名槍「人間無骨」をつくりたい 鬼武蔵と呼ばれた戦国武将、森長可の名槍「人間無骨」を故郷可児市へ
分野:観光・交流・定住促進 /返礼品:有 /受入額:4,759,000円 /目標額:1,000,000円
実際に手に取りその重さや感触を味わえる体験用「人間無骨」を制作し、天下の名槍の息吹と武勇の煌めきを感じられる地域の新たな魅力を創出するためにクラウドファンディングを実施します。
前年度(令和6年度)の3,505,379,331円と比べると、 約38.3%増えました。
可児市が申告した、使い道の分野ごとの受入額です。
| 分野 | 受入額 | 件数 |
|---|---|---|
| 分野を指定しない | 2,269,051,400円 | 116,296件 |
| 子ども・子育て | 1,782,053,200円 | 94,162件 |
| 地域・産業振興 | 328,814,100円 | 17,389件 |
| まちづくり・市民活動 | 291,231,600円 | 15,774件 |
| 健康・医療・福祉 | 167,952,200円 | 9,045件 |
| 観光・交流・定住促進 | 10,560,500円 | 517件 |
可児市が「特に力を入れている」として申告した事業です。
分野:観光・交流・定住促進 /返礼品:有 /受入額:4,759,000円 /目標額:1,000,000円
実際に手に取りその重さや感触を味わえる体験用「人間無骨」を制作し、天下の名槍の息吹と武勇の煌めきを感じられる地域の新たな魅力を創出するためにクラウドファンディングを実施します。
分野:観光・交流・定住促進 /返礼品:有 /受入額:5,801,500円 /目標額:1,000,000円
可児市には、国史跡美濃金山城跡をはじめとした戦国時代の城跡が多く残っており、これらの城跡は、地域住民の力で保全・整備されてきました。イベント「山城に行こう!」は、市と城跡整備やガイドを行う地域団体の可児市山城連絡協議会(美濃金山城おまもりたい、久々利城跡城守隊、今城址を整備する会)が主催する、日頃の整備活動の成果や城跡の魅力を知ってもらうための官民一体となったイベントです。
クラウドファンディング型のふるさと納税は2件募集し、 合計10,560,500円を受け入れています。
昨年度と同じイベントに継続出展をし、寄附者と直接つながりを持つよう取り組んだ。
受入額の公表:あり/ 使い道の公表:あり/ 事業の進捗報告:あり
可児市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、 住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。
受け入れた4,849,663,000円に対して、住民税の控除は550,856,301円でした。 集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。
| 年度 | 受入額 | 件数 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 4,849,663,000円 | 252,934件 |
| 令和6年度 | 3,505,379,331円 | 188,319件 |
| 令和5年度 | 1,327,511,707円 | 70,209件 |
| 令和4年度 | 655,887,500円 | 32,134件 |
| 令和3年度 | 396,378,368円 | 14,399件 |
| 令和2年度 | 352,908,332円 | 7,883件 |
| 令和元年度 | 410,675,005円 | 6,528件 |
| 平成30年度 | 432,691,000円 | 10,309件 |
| 平成29年度 | 81,092,196円 | 1,080件 |
| 平成28年度 | 85,518,220円 | 1,167件 |
| 平成27年度 | 27,257,000円 | 293件 |
| 平成26年度 | 14,349,944円 | 215件 |
| 平成25年度 | 30,866,690円 | 344件 |
| 平成24年度 | 16,753,546円 | 158件 |
| 平成23年度 | 12,920,000円 | 9件 |
| 平成22年度 | 4,692,272円 | 15件 |
| 平成21年度 | 14,977,500円 | 35件 |
| 平成20年度 | 3,418,700円 | 26件 |
平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。
出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」、 総務省「令和8年度課税におけるふるさと納税に係る寄附金税額控除の適用状況」。 団体コード212148。金額・件数は令和7年度の決算見込として公表された値で、当サイトによる推計は含みません。