長崎県|令和7年度の実績

島原市のふるさと納税

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1,394,820,600受入額(円)
57,942受入件数
24,0731件あたり(円)
231位全国の受入額順位

令和7年度の受入状況

受入額
1,394,820,600円
受入件数
57,942件
区域外から
1,389,800,600円(57,940件)
県内順位
5位
募集にかかった費用
668,784,151円(受入額の47.9%)
返礼品
送付している
ワンストップ特例のオンライン申請
対応済み

前年度(令和6年度)の1,043,721,830円と比べると、 約33.6%増えました。

寄附の使い道

島原市が申告した、使い道の分野ごとの受入額です。

分野受入額件数
分野を指定しない 723,668,600円 30,923件
スポーツ・文化振興 164,105,500円 5,806件
教育・人づくり 138,596,500円 4,632件
健康・医療・福祉 97,615,000円 3,948件
地域・産業振興 78,240,000円 3,796件
観光・交流・定住促進 77,653,000円 3,498件
歴史遺産の保全 51,987,000円 2,760件

寄附で進めている事業

島原市が「特に力を入れている」として申告した事業です。

平成新山島原学生(九州学生)駅伝大会等に関する事業

分野:スポーツ・文化振興 /返礼品:有 /受入額:7,094,000円

冬の一大スポーツイベントとして定着している平成新山を冠とする大会の経費に活用するもの。

島原市コミュニティバスに関する事業

分野:まちづくり・市民活動 /返礼品:有 /受入額:34,066,000円

市内循環バス路線の一部を廃止したことに伴い、代替の予約制コミュニティバス運行の経費に活用するもの。

島原の魅力発信(シティプロモーション)に関する事業

分野:観光・交流・定住促進 /返礼品:有 /受入額:11,901,000円

島原の魅力を発信し、観光客や移住者を誘致するための、ロケツーリズムの経費に活用するもの。

寄附したあとの関わり方

本市に寄附した人に対し、観光情報などをお知らせし、本市の魅力を伝える取り組みを行っている。

受入額の公表:あり/ 使い道の公表:あり/ 事業の進捗報告:あり

島原市に住む人のふるさと納税

島原市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、 住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。

控除を受けた人
1,598人
住民が寄附した額
138,713,200円
住民税から控除された額
100,257,078円
ワンストップ特例の利用
822人(38,895,100円)

受け入れた1,394,820,600円に対して、住民税の控除は100,257,078円でした。 集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。

受入額の推移

年度受入額件数
令和7年度 1,394,820,600円 57,942件
令和6年度 1,043,721,830円 59,721件
令和5年度 997,003,586円 59,307件
令和4年度 952,625,512円 60,600件
令和3年度 1,018,676,499円 67,941件
令和2年度 816,386,212円 50,270件
令和元年度 516,281,000円 22,492件
平成30年度 335,231,000円 20,224件
平成29年度 324,315,101円 20,955件
平成28年度 459,965,769円 30,931件
平成27年度 338,707,956円 20,128件
平成26年度 78,176,000円 1,797件
平成25年度 2,555,000円 32件
平成24年度 3,441,364円 34件
平成23年度 1,649,060円 18件
平成22年度 579,805円 17件
平成21年度 19,107,200円 20件
平成20年度 527,800円 9件

平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。

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出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」、 総務省「令和8年度課税におけるふるさと納税に係る寄附金税額控除の適用状況」。 団体コード422037。金額・件数は令和7年度の決算見込として公表された値で、当サイトによる推計は含みません。