沖縄県|令和7年度の実績

宜野湾市のふるさと納税

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81,686,100受入額(円)
3,699受入件数
22,0831件あたり(円)
1257位全国の受入額順位

令和7年度の受入状況

受入額
81,686,100円
受入件数
3,699件
区域外から
81,227,100円(3,685件)
県内順位
29位
募集にかかった費用
40,229,939円(受入額の49.2%)
返礼品
送付している
ワンストップ特例のオンライン申請
対応済み

前年度(令和6年度)の44,681,000円と比べると、 約82.8%増えました。

寄附の使い道

宜野湾市が申告した、使い道の分野ごとの受入額です。

分野受入額件数
まちづくり・市民活動 28,970,900円 1,359件
教育・文化に関する事業(②・⑤に該当する分野/金額:14,901,900円)、交流・産業振興に関する事業(⑦・⑧に該当する分野/ 金額:3,129,200円)、自治体の判断にゆだねる(金額:606,600円) 18,637,700円 886件
環境・衛生 13,186,000円 568件
教育・人づくり 8,904,100円 404件
健康・医療・福祉 6,224,400円 300件
スポーツ・文化振興 5,763,000円 182件

寄附で進めている事業

宜野湾市が「特に力を入れている」として申告した事業です。

平和祈念像原型復活事業

分野:まちづくり・市民活動 /返礼品:有 /受入額:1,100,200円 /目標額:2,000,000円

沖縄から世界平和への祈りをこめて、沖縄平和祈念像「原型」を復活させる。

駐留軍用地跡地利用の推進に向けた宜野湾市の未来を担う人材育成に関する事業

分野:教育・人づくり /返礼品:有 /受入額:8,904,100円

返還後の跡地活用による将来のまちづくりを見据え、グローバルに活躍できる人材の育成に活用します。

教育・文化に関する事業

分野:教育・人づくり /返礼品:有 /受入額:14,901,900円

文化と学びを育むまちづくりのために、学校施設やICT環境の整備、教職員研修の充実を進めるとともに、生涯学習や世代を超えた交流、子どもが芸術・文化に触れる機会の創出などに活用します。

クラウドファンディング型のふるさと納税は1件募集し、 合計1,100,200円を受け入れています。

宜野湾市に住む人のふるさと納税

宜野湾市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、 住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。

控除を受けた人
5,450人
住民が寄附した額
445,935,803円
住民税から控除された額
341,931,182円
ワンストップ特例の利用
2,926人(138,884,400円)

受け入れた81,686,100円に対して、住民税の控除は341,931,182円でした。 集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。

受入額の推移

年度受入額件数
令和7年度 81,686,100円 3,699件
令和6年度 44,681,000円 2,189件
令和5年度 70,339,000円 3,046件
令和4年度 55,873,000円 2,732件
令和3年度 67,612,049円 2,366件
令和2年度 59,327,500円 2,071件
令和元年度 41,630,000円 931件
平成30年度 47,432,000円 1,021件
平成29年度 22,611,500円 430件
平成28年度 6,903,000円 17件
平成27年度 2,605,000円 27件
平成26年度 300,000円 12件
平成25年度 50,000円 4件
平成24年度 240,000円 5件
平成23年度 580,000円 4件
平成22年度 327,000円 10件
平成21年度 517,000円 7件
平成20年度 0円 0件

平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。

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出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」、 総務省「令和8年度課税におけるふるさと納税に係る寄附金税額控除の適用状況」。 団体コード472051。金額・件数は令和7年度の決算見込として公表された値で、当サイトによる推計は含みません。