新潟県|令和7年度の実績

妙高市のふるさと納税

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1,221,437,900受入額(円)
27,137受入件数
45,0101件あたり(円)
263位全国の受入額順位

令和7年度の受入状況

受入額
1,221,437,900円
受入件数
27,137件
区域外から
1,220,635,900円(27,079件)
県内順位
8位
募集にかかった費用
582,762,576円(受入額の47.7%)
返礼品
送付している
ワンストップ特例のオンライン申請
対応済み

前年度(令和6年度)の701,605,400円と比べると、 約74.1%増えました。

寄附の使い道

妙高市が申告した、使い道の分野ごとの受入額です。

分野受入額件数
子ども・子育て 560,659,500円 12,831件
分野を指定しない 264,629,500円 5,557件
環境・衛生 212,909,400円 4,293件
安心・安全・防災 72,908,000円 1,853件
健康・医療・福祉 56,435,500円 1,445件
地域・産業振興 38,032,000円 788件
教育・人づくり 16,864,000円 431件

寄附で進めている事業

妙高市が「特に力を入れている」として申告した事業です。

妙高山といもり池の景観と自然環境を守るプロジェクト

分野:環境・衛生 /返礼品:無 /受入額:4,497,500円 /目標額:4,000,000円

妙高市を代表する景勝地である「いもり池」の自然環境と景観を守るため、隣接する土地を保全することで、自然再生と地域の発展を目指すもの。

絶滅危惧種「火打山のライチョウ」の生息地保全活動

分野:環境・衛生 /返礼品:無 /受入額:2,460,800円 /目標額:1,500,000円

妙高戸隠連山国立公園の火打山山頂周辺に生息する絶滅危惧種のニホンライチョウを守るための取り組みを行うもの。

「青学」×「妙高市」による連携で地域活性化

分野:地域・産業振興 /返礼品:有 /受入額:70,000円 /目標額:6,144,000円

青山学院大学駅伝部のユニフォームに「妙高市」ロゴを掲出し、合宿誘致などの縁を活かして市の認知度向上を図るもの。

クラウドファンディング型のふるさと納税は3件募集し、 合計7,028,300円を受け入れています。

寄附したあとの関わり方

寄附受付状況について、寄附者へ報告資料を作成し、寄附者へ送付している。

受入額の公表:あり/ 使い道の公表:あり/ 事業の進捗報告:あり

妙高市に住む人のふるさと納税

妙高市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、 住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。

控除を受けた人
1,151人
住民が寄附した額
80,744,601円
住民税から控除された額
63,863,551円
ワンストップ特例の利用
612人(31,108,401円)

受け入れた1,221,437,900円に対して、住民税の控除は63,863,551円でした。 集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。

受入額の推移

年度受入額件数
令和7年度 1,221,437,900円 27,137件
令和6年度 701,605,400円 19,454件
令和5年度 280,538,000円 12,598件
令和4年度 166,245,550円 10,797件
令和3年度 97,943,442円 4,622件
令和2年度 92,661,906円 4,218件
令和元年度 55,109,100円 3,350件
平成30年度 42,383,000円 2,322件
平成29年度 64,190,000円 2,567件
平成28年度 59,819,800円 2,378件
平成27年度 32,092,000円 1,106件
平成26年度 4,650,000円 127件
平成25年度 7,164,000円 282件
平成24年度 1,679,000円 85件
平成23年度 1,532,040円 92件
平成22年度 1,526,000円 81件
平成21年度 1,046,000円 87件
平成20年度 2,278,000円 86件

平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。

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出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」、 総務省「令和8年度課税におけるふるさと納税に係る寄附金税額控除の適用状況」。 団体コード152170。金額・件数は令和7年度の決算見込として公表された値で、当サイトによる推計は含みません。